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就活生必見!大企業一般職は年収もいいし最強の働き方。

こんにちは。筆者うさよしは東京にある某有名企業の一般職として働いているんですが、数ある会社の総合職と比較して

「大企業一般職っていいかも」

と思うことが多々あるので、今日は大企業の一般職としての働き方の実態とそのメリットについて書きたいと思います。

これから就活を控えている皆さん、また転職活動を考えてる皆さんに役立つ記事になったら幸いです。どうぞお付き合い下さい。

 

 

大企業一般職の知られざる生態

 1.仕事内容

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筆者は「営業事務」と呼ばれる業種でして、契約に必要な書類を作ったり、経費とか案件の進捗管理、また外出は少ないですが取引先との電話やメールでのやりとりは毎日行っています。

ドラマとかに出てくるような「お茶汲み、コピー取り」といったザ・庶務のおばさん、的な感じの仕事はほとんどなく、それなりの経験と専門知識、そしてコミュニケーションスキルが必要とされるような仕事がほとんどです。

 

大企業と呼ばれる会社では一般職にもかなりレベルの高い仕事を求めてくるケースが多いです。

それは「総合職がより高度な仕事をできるように、可能な限り一般職に仕事を任せよう」という大方針のもとなんですね。総合職には高い給料払ってるんだからお前らもっと頑張れよ、みたいな。

その結果、一般職といえども仕事のレベルはかなり高くなる、というわけですね。

実際、数十年前なら総合職がやっていた仕事も、今は一般職がさらっとこなしている、みたいな例はたくさんあります。

 

うちの会社は、総合職の新入社員も1〜2年は一般職の仕事を体験してみよう、という教育方針があって、彼らは案外ムズイな...とうんうん言いながら一般職の仕事を一生懸命習得しようとしています。

 

しかも今後はRPA、AI技術の進歩によって事務作業は更に効率化されていきますよね。

そうなると一般職の仕事もより高度になっていくことは確実だと思います。そのうち若手総合職の仕事くらいならしなきゃいけなくなるかもしれませんね。

 

というわけで、世間が思っているような、一般職=誰でも出来る簡単な仕事をする職種、という時代は終わっているのです。

 

2.労働環境実態

 

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さて、次に労働環境、実際どうなの?ってとこなんですが、

結論これでもかって位にホワイトです。

もちろん一般職なんで転勤とかないし、残業だって良しとされない。そりゃ1〜2時間の残業はあっても、基本は7時とかに退社できるイメージです。

 

更に、出世とか関係ないから取引先との接待にだって嫌だったら行かなくてもいい。

私的にはこの「出世と無関係」っていうのが一般職の最大のメリットだと思ってまして、つまり極端な言い方をすれば、仕事だけしていればいいんです

 

将来の出世のために、やりたくもないのに媚を売ったり飲みに行ったり、そういうサラリーマン的煩わしいコミュニケーションが一切強制されないのが、一般職のいいところだと思います。

きちんと仕事をしていれば、職場以外の自由な時間は自分のために使うことが出来ます。

 

色んなことをぐっと我慢して、会社に尽くすようなサラリーマン生活をする必要がないということは、精神衛生的にも非常に健全です。

自分の心と体を大切にしながら、長く働き続けることが出来るのも、一般職の良いところだと私は思っています。

 

3.給料

 

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さて、お次は気になるお給料について。

はっきり言って大企業に勤める一般職はびっくりするほど多くの額をもらってます。イメージ、その会社の総合職の5〜6割の年収ってかんじです。

つまり30歳総合職が年収800万円の会社なら、一般職の年収は480万円、総合職が1200万円なら一般職は720万。

どうです、凄くないですかこれ?普通に一家の大黒柱として家族2〜3人養えちゃう感じですよね。

私の場合、大学の同期の男の子より私の方が多くのお給料を貰っている!なんてことがよくあります。

 

4. 実は「勝ち組会社員」な大企業一般職

 

さて、ここまで大企業一般職の実態を解説してきました。

みなさんお気づきの通り、優に日本のサラリーマンの平均年収以上の額を稼ぎながら、煩わしいサラリーマン的コミュニケーションが無いという、とんでもないホワイトな働き方なんです。

残業もしなくていいし飲み会も断れるから、会社終わりにジムとか習い事とかも余裕でいける。

有給も取りやすい上に給料も良いから年に何度も海外旅行に行けちゃう。

 

「きちんと働きながらも、自分の時間もしっかり持てて人生をエンジョイできる」という、どんなホワイト企業でも総合職にはなかなかマネできないワークライフバランスを実現しています。

 

大企業一般職には高学歴女性が殺到している

 

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今、大企業一般職の「うまみ」に気が付いた高学歴女性達が、大企業一般職に熱視線を送っています。

現に私の会社も、一般職といえど早慶上智だらけ。marchレベルですら珍しいです。

人生仕事とお金だけじゃないぞ、と気がついた今どきの若者が、大企業一般職という秘密の花園に気づいたわけですね。

だから、「せっかく良い大学を出たのに、一般職なんかになって良いのだろうか....」ともし迷っている人がいたとしたら、そんな迷いは全力で捨てて下さいと声を大にして言いたい。

あなたが思っているより、大企業に勤める一般職はレベルが高いんですから。

 

今はなぜか一般職って女性のみ、みたいな習慣ありますけど、そのうち間違いなく高学歴男子も殺到すると思います。っていうかなんで一般職男子っていないんだろう。

その逆差別感がまだまだあるのが日本の悪いところだな〜と思いますけど、それに関する記事はまた今度。

 

会社をうまく使って一度きりの人生を楽しもう 

 

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いかがでしたでしょうか。

大企業一般職は採用人数も少ないため、実態を知れる機会が少ないかと思いますが、彼女たちはとんでもなくお得な働き方、生き方をしてしまっているんです。

人生って仕事だけじゃないですよね。もちろん、仕事で輝いて仕事に没頭するのもいいですが、これからの時代では、「仕事以外の生き方も大切に出来る働き方」というのがますます増えて来るのではないかと思います。

というか、そうしないと自分の人生が会社に消耗させられてしまいます。

 

さて、ここまで一般職の良さを長々と述べてきましたが、大事なことが一つ。それは、

一般職になるなら大企業に限る、です。

ニッチな優良企業とか、知ってる人は知ってる穴場の企業とかのレベルなら、正直一般職はおすすめしません。

みーんなが知ってる大企業だからこそ、対外的なアピールのために福利厚生がいいし、労働条件もいいんです。

そして、なにより会社が安定しているんです。

 

私は会社員でいること = 会社に自分の自由を提供しながら、生活の安定を享受することだと思っていますので、自由を提供する価値のある安定感のある会社に勤めないとこの方程式が成り立ちません。

何があってもそう簡単には潰れないであろう、また、対外アピールの意味で福利厚生の充実を進めている大企業だからこそ、選ぶ理由があると私は思います。

 

最後に

 

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男だから、女だから、せっかくいい大学を出たから.....

仕事を選ぶときには、みんな無意識に暗黙のルールを作っていることもあるかと思いますが、考え方を少し変えてみると、人生トータルの満足度をグンっと上げられる働き方に出会えるかもしれません。

あなたも、自分の周りにある暗黙のルールにとらわれることなく、自分らしい働き方を探し出してみて下さい。

最後までお読み頂きありがとうございました。この記事が面白い!と思った方は、是非ブックマークやSNSでのシェアをお願いいたします。