幸せのタネは自分でまこう。

TANEBI

人生とは、幸せのタネをまく旅である。人生を、世界を、自在に旅しよう。

ジャングルの隠れ家で極上の贅沢を。ザ・ダタイランカウイ旅行記

こんにちはうさよしです。

 

f:id:usayoshi:20180418190307j:plain

今日はマレーシア・ランカウイ島の最高級ホテル「ザ・ダタイ」の宿泊レポートをお届けします。


※この記事は筆者宿泊時の2016年8月の情報を元に作成しています。お泊りの際には必ずご自身で最新情報のチェックをお願い致します。

 

 

ザ・ダタイ ランカウイとは


ザ・ダタイ ランカウイはマレーシアの離島「ランカウイ島」の熱帯雨林の中にひっそりとそびえる、超高級5つ星ホテルです。

空港からは山道を約30分走ったところにあり、繁華街やにぎやかなビーチからも離れたまさに大人の為の珠玉の隠れ家リゾートです。

それでは早速、そんなザ・ダタイ ランカウイの魅力を解説していきます。

 

まるで熱帯雨林に迷い込んだかのような隠れ家リゾート

f:id:usayoshi:20180418190411j:plain

ザ・ダタイはランカウイ島の手つかずの熱帯雨林の中にあり、最大限自然に寄り添って設計されています。

ホテルというより熱帯雨林そのものがリゾートになったような感じです。

 ロビー棟を出てジャングルの中の小道を進んでいくと、澄んだ空気と静寂が広がっています。
耳を澄ますと、葉っぱがこすれる風の音と、猿や鳥たちの鳴き声がすぐそばで聞こえてくるのです。
そんなジャングルの中を探検家のような気分で進んでいくと、次第に木造の素朴な外観のヴィラが見えてきます。
まるで小さな集落のように、ジャングルの中にヴィラが点在しているのです。

 

f:id:usayoshi:20180418190459j:plain

そしてその熱帯雨林の小道を更に進んでいくと、一気に視界がひらけ、

エメラルドブルーの海が。

 

f:id:usayoshi:20180418190552j:plain

ザ・ダタイは、熱帯雨林とビーチの両方の魅力を存分に楽しめる、世界でも珍しいリゾートホテルです。


無駄を徹底的に省いた均整美

f:id:usayoshi:20180418190806j:plain

ホテル内の建築は、無駄な装飾が一切無いシンプルで落ち着いたデザイン。
宿泊客を迎え入れるロビーも、木造で非常にシンプルな作り。

f:id:usayoshi:20180418190841j:plain

f:id:usayoshi:20180418192056j:plain


一見質素に見えますが、計算し尽くされた照明の配置や、中央にセッティングされた池に浮かぶハスの花など、飾り立てないながらも洗練されたインテリアによって、落ち着いた上質な空間が広がっています。

 

f:id:usayoshi:20180418190920j:plain

敷地内に2つあるプールも、この通り非常にシンプルで落ち着いた雰囲気。
飾り立てないシンプルな美が、高級感を醸成しています。

また、建物内のデザインは、ロビーから客室の中まで全て徹底された「左右対称」。
それもそのはず。ザ・ダタイはあのアマングループの宿を数多く手がけた、左右対称の美を愛する建築家ケリー・ヒルが設計しているのです。

f:id:usayoshi:20180418191017j:plain

ロビーの印象的な木馬のオブジェから、プールサイドのパラソル、そして客室の洗面台の配置に至るまで、徹底された左右対称美。

f:id:usayoshi:20180418191137j:plain

f:id:usayoshi:20180418191224j:plain

シンプルで上質な、無駄を省いた均整美が、このホテルが大人のための隠れ家たる所以です。

大人を満足させるオンリーワンのおもてなし

f:id:usayoshi:20180418191351j:plain

5つ星ホテルのダタイ。おもてなしももちろん最高級です。
ホテル内は全て、専用のバギーで移動が可能。部屋からもロビーからもビーチからも、スタッフに一言頼めば2-3分で専用バギーが到着します。

 又、客室に用意されている南国のフルーツも、常に5~6個のフルーツがキープされるように一日何度も補充されます。
ちなみにマンゴーがめちゃうまで、筆者はここぞとばかりにマンゴーばっかり食べていました。

ホテル内アクティビティも非常に充実しており、早朝のホテル内ジャングル探検ツアーや、澄んだ空気の中で行うヨガなど、

おこもりステイにぴったりな上質なアクティビティが揃っています。


豊富なレストランで充実の食事レパートリー

ザ・ダタイの中にはメインダイニングを含めて4つのレストランが存在しており、そのどれもが非常にオリジナリティに溢れ、もちろん食事も最高級のレベルです。

お値段もさぞ張るのだろう。。。と覚悟していましたが、5つ星ホテルとはいえ、そこは物価の安い東南アジア。
贅沢な食事も日本の半分くらいの値段で楽しむことが出来ます

 

ザ・グライハウス

f:id:usayoshi:20180418191420j:plain

伝統的なマレー料理のレストラン。ホテルの敷地の中でも少し外れに位置しており、バギーで5分ほどで到着します。
建物やインテリアは、中華系移民の多いマレーシアの雰囲気を感じさせるオリエンタルなデザインで、食事をする前からわくわく。

f:id:usayoshi:20180418191459j:plain

お食事は、マレー料理の看板・カレーなど、非常にオリジナリティがありながらも、舌の超えた旅行者も満足させる絶品が揃っています。

 

ザ・パビリオン

f:id:usayoshi:20180418191557j:plain

 

f:id:usayoshi:20180418191524j:plain

メインプール横に佇むタイ料理のお店。本格的なタイ料理を、洗練された味付けや盛り付けで楽しむことが出来ます。

 

ザ・ビーチクラブ&ビーチバー

f:id:usayoshi:20180418191808j:plain

ビーチの手前、セカンドブール横にあるこちらのレストランは、昼はハンバーガーやパスタ等の軽食等カジュアルな取り揃え。
レストラン内の座席だけでなく、プールサイドやビーチのカバナでも注文をすることができるので、自由な場所で食事を楽しめます。

f:id:usayoshi:20180418191852j:plain

海を見ながら、パスタに舌鼓を打つなんていう贅沢も叶います。

 夜になると、レストランの周りにはたくさんのキャンドルがともり、非常にムーディーな雰囲気。
ライトアップされたプールを眺めながら、絶品アジアンキュイジーヌを頂くことが出来ます。

 

 

 
次のご褒美バカンスは是非ザ・ダタイで 

f:id:usayoshi:20180418192015j:plain

  いかがでしたでしょうか。

ザ・ダタイは、他には無い立地とサービスで、
旅好きの大人をもうならせる贅沢なリゾートホテルです。
ホテルから一歩も出ることなく、最高のバカンスを過ごすことが出来ます。

 

次のご褒美バカンスは、是非ザ・ダタイで過ごしてみてくださいね。

 

www.thedatai.com

 

この記事が少しでもいいと思った方は、是非ブックマークやSNSでのシェアをお願い致します。