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ゲスト想いのカジュアルさ。ハワイ挙式後はレストランで食事会をしよう

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こんにちはうさよしです。

 

ハワイでの結婚式をご検討中の方なら、「挙式後の食事会はどこでやろう?」とお悩みの方も多いと思います。

そこで今回は、筆者も体験したレストランでのレセプションをオススメしたいと思います。

他のスタイルとの違いやメリットについて纏めてみましたので、どうぞご覧ください。

 

 

挙式後食事会のスタイルいろいろ

ハワイでの結婚式の後の食事会。いろんなパターンがありますよね。
まずはざっと比較してみましょう。

 

①ホテルのバンケットホール

一番オーソドックスなタイプがこちら。ホテルのバンケットホールを貸切り食事会をするパターンです。
ほとんどの有名ホテルには「ウェディング用コース」として食事やドリンクメニュー等がしっかり用意されていることが多いので、場所と食事のコースを指定すれば、面倒な手配はほとんど不要。
食事の内容も、スタッフの方の対応も、さすがホテルといった安心感があるでしょう。

但し、その分値段がめちゃくちゃ高い。カハラホテルのバンケットでレセプションをした友人曰く、
ランチで一人2万位した」とのことでした。さすが、ワイキキ価格・・・・・

ということで、味やサービスがいい分、それ相当のお値段を覚悟して頂いた方が良いかと思います。

 

②チャペル併設のバンケットホール

日本の結婚式場と同じく、チャペルの近くにレストランが併設されているパターンですね。  これは主に、ワタベウェディングさんやタカミブライダルさん等が経営しているチャペルに当てはまります。

挙式後すぐに食事会を始められるので、新郎新婦だけでなくゲストの移動の負担も少ないですし、一貫して同じプランナーさんに面倒を見てもらえるので、いろいろと安心です。

でも、あえてデメリットを言うなら、せっかくハワイでやっているのに、
まるで日本の結婚式場みたいだな、、、、という印象も受けます。
もちろん、ハワイならではの気候や景色がありますから、それだけでも価値はありますけどね。

 

③ガーデン

最近人気のスタイルで、ホテルやチャペルのお庭を使って、海外風のガーデンパーティをするというもの。
手作り感を出せることや、ラフな感じで食事を楽しめるのが魅力です。

でも、屋外でご飯を食べるということで、メニューも制限されますし、(作りたてのアツアツとかは難しく、サンドイッチとかが主流になりがち)

強風だの雨だの日焼けだの、ゲストにとっては結構過酷な環境になることもあります。


レストランレセプションのメリット

そこで筆者がお勧めしたいのは、レストランでのレセプションです。
その名の通り、街の普通のレストランの一角を貸りてそこで食事会をしよう!というものです。

どんなメリットがあるのか、早速見ていきましょう。  

肩ひじ張らずにカジュアルに楽しめる

 ホテルやチャペル併設のバンケットホールだと、ほぼ日本の披露宴と同じような雰囲気で、フォーマルな食事会になりがちです。
しかも、ハワイ婚だとゲストの人数が少ないし、ほとんどが親戚だったりするので、
個室に詰め込まれても、「何話そう。。。。」みたいに気まずくなる可能性もある。

でも、普通のレストランでの食事会なら、ゲストもカジュアルに楽しめるし、
いい感じにまわりがわいわいがやがやしてくれていると、話も弾みやすかったりする。

折角ハワイまで来て頂いて、少人数で食事をするのですから、是非とも肩ひじはらずラフに食事を楽しんでもらいたいですよね。
そういう時には、カジュアルなレストランでの食事会がぴったりです。

 

リーズナブル

ホテルやチャペルのバンケットホールだと、サービスも充実している分お値段も高い。

でも、レストランなら、普段の食事と同じくらいの料金でアレンジしてくれるところも多いので、新郎新婦の負担も少なくすみます。

ウェディング用メニューがないレストランだと、決まりが無いからこそ
予算は一人1万円で、コースを組み立てて!」なんてお願いをすることも可能です。


食事もおいしい

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ワイキキにあるレストランは、どこも激戦を勝ち抜いてきた美食のレストランばかり。
味ももちろん折り紙つきですよね。

「食事を楽しむところ」なわけですから、冷めた料理が出てくることもなく、最高の状態のお食事を楽しむことが出来ます。
 


レセプションはどんな流れになるの?

さて、レストランでのレセプションとなると、どんな感じで段取りを立てたらいいの・・・?という点ですが、
もちろん、司会の人を立てるとか、プロジェクターにムービーを映すとかのザ・披露宴風な演出はなく、
基本的にはみんなでただただ食事を食べるという内容になるかと思います。

でも、さすがにご飯を食べてはい、解散というのはあまりに味気ないよね。。。ということで、筆者はいくつかコンテンツを用意しました。

ゲストにも好評だったものを纏めてみましたのでご覧ください。

 

①手作りのプロフィールアルバム

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プロフィールムービーは流せないけど、新郎新婦がどんな人なのか位はゲストに知ってもらいたい。。。。

ということで、生まれてからの生い立ちがわかるような写真とちょっとしたコメントをアルバムにペタペタ貼って、「プロフィールアルバム」を作りました。

んで、それを席に置いておいて、ゲストに回してもらうスタイル。
話のネタにもなるし、設備が無い中でも「おもてなし」出来るので、オススメです。

 

②ケーキ入刀タイム

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 披露宴の定番と言えば、ケーキ入刀
レストランに頼んで、大きめのホールケーキとナイフを用意してもらえば、即席ケーキ入刀パフォーマンスが出来ます。
シャッターチャンスにもなりますので、オススメですよ。

(ケーキ入刀の掛け声は、ノリのいい親戚のおじさんとか友達に頼むのが吉。
我が家は新郎が自分で「入刀するよ~っ!!」って叫んでました。究極のDIY。)

 

③両親へのレイ贈呈タイム

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こちらも披露宴の定番、両親への感謝を伝えるタイム。
日本ではよく、花束とかを渡すことが多いですが、筆者はハワイならではのレイを渡しました。

会の最後に両親に立ってもらってレイを首からかけてあげる、なんて粋な演出ですよね。
両親も喜んでくれるし、周りのゲストも拍手したり写真を撮ったり、会の最後の締めとしてかなりいい感じでした。

でもひとつ失敗したーって思ったのが、生の植物って空港で没収されるんですよね。
だから、せっかく渡したのに日本に持って帰れないっていう始末。

というわけで、レイを手配する際は、造花とかプリザーブドフラワーとか、日本に持って帰れるものを選ぶのがいいと思います。

 

④ゲストへのプチギフト

ご飯を食べて、「ふう~、はい、かいさ~ん」となるのはあまりにも味気ない。
日本の披露宴だと、会がお開きになると新郎新婦が会場の外でプチギフトを持ってゲストをお見送りしますよね。

ということで私達も、レストランの外でプチギフトを持ってみなさんをお見送りしてみました。

ちなみにギフトはM&M。お好みの色にしたり、デザインを入れることが出来るので、おすすめ。

最後に全員と一言ずつお話しが出来るので、なかなかゲストからも好評でした。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。
レストランでのレセプションは、多少の下準備が必要となりますが、
だからこそ、手作り感あふれるアットホームな食事会になることと思います。
皆さんもハワイ婚の際は是非、レストランでのレセプション、検討してみてくださいね。

 

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