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TANEBI

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まさかの落とし穴!知らなきゃやばいイルデパン旅行の4つの注意点

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こんにちはうさよしです。

こちらの記事でニューカレドニア・イルデパンについての魅力を存分にお伝えしてきましたが、イルデパンのご旅行の際にはいくつか注意点があります。

 

www.tanebi-life.com

 きちんと注意点を知った上で、快適なイルデパン旅行を楽しんで下さいね。

 

 

潮の満ち引きで風景が変わる

イルデパン最大の魅力である綺麗な海。

その海の綺麗さを最大限楽しむなら、潮の満ち引きの時間に注意する必要があります。

特に、最大の見どころであるピッシン・ナチュレは、時間帯によってガラッと景色を変えてしまいます。

午前中の満潮の頃は、全体がブルーにキラキラと輝いて、シュノーケルするのにも絶好の場所になりますが、午後になると一気に潮が引き、午後3時を過ぎたころにはもうこんな寂しい感じに。

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時間によって表情が全く変わるのを知らずに、「のんびり夕方行こう」なんてプランを立ててると、かなり期待外れな感じになってしまうんです。

というわけで、海を楽しむなら午前中に

これ、イルデパンの鉄則です。

 

物価がめちゃくちゃ高い

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物価が高いことで知られているニューカレドニアですが、離島のイルデパンとなるとますますお値段が上がります。田舎プライスでお安く、とかまじでない。むしろリゾート価格だからクソ高い。

ホテルでランチに食べるパスタはそんなにボリュームがなくても2〜3000円、ボトルでお水を頼んでもまじで1本1000円近くします。

なので、なるべく不要な出費は避けたいもの。

筆者うさよしは、メリハリをつけて食事を楽しめるように、いい感じのカップラーメンとか、お味噌汁とか、つまむ用のスナック菓子は日本から持って行きました。

なんてことないインスタントラーメンも、最高の景色の中で食べるとなかなか悪くない。

というか、食べ慣れてる味でむしろ落ち着く、みたいな。

 

買い物する場所が一切ない

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イルデパン島はほんっと〜に田舎なので、まじで買い物するところがない

島には2018年現在でスーパーが2つしかないらしく、しかも営業時間もものすごい短い。夜とか絶対やってないし。

というわけで、イルデパンでお土産を買おう!とか、足りないものは現地で買えばいーや!

みたいな考えでいくと、まじで買い物が出来なくて唖然とします。ホテルでめっちゃ高いやつを買うハメになりますのでお気をつけて。お買い物は首都のヌメアでどうぞ。

キャンプしにいくくらいの厳重装備で、忘れ物がないように十分お気をつけ下さいね。

 

wifi環境が悪い

ホテルの中は一応wifiを完備しているところがほとんどかと思いますが、なんせ大自然だから接続が悪いのなんの。

客室はそもそもネットワークが弱いのかほとんど繋がらなかったし、ロビーはロビーで人が多いから接続にめちゃくちゃ時間かかる。

というわけで、イルデパンでのんびりネットサーフィンしよー!とか、ブログたくさん書こー!と計画中の方は、ご自身でポケットwifiなりをお持ちすることを強くオススメします。

そういう特別なプランがない方は、折角だから「デジタルデトックス」の環境を存分に楽しんでみてもいいかも。

 

万全な備えで、快適なイルデパン旅行を

いかがでしたでしょうか。イルデパンは自然に溢れとても素敵なところですが、大自然だからこそ普段の生活とは異なる注意点があるんです。

 

よく準備をしたうえで、快適なイルデパン旅行を楽しんで下さいね。

 

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