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2018年プーケット旅行記・冒険心を刺激する最高級ホテル「キーマラ」5の魅力

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こんにちはうさよしです。
タイ・プーケットに2015年に誕生した最新5つ星ホテル・キーマラ。
先日宿泊して来ましたので、その魅力を5つに分けてレポートして参りたいと思います。どうぞお付き合い下さい。
(この記事は2018年6月宿泊時の情報です。最新情報を必ずご確認下さい。)

 

 

独創的でおしゃれすぎるデザイン

キーマラは海に面したオーシャンフロントのホテルではなく、何の変哲もないプーケットの片田舎の山奥に突然現れるフォレストタイプのホテルです。

その為、ホテルに車で近づいても、高級ホテル特有のひろ〜いアプローチロードとかがあるわけではなく、あまりにも周囲が普通のガタガタ道なので、「へ?ここ?」と拍子抜けしてしまうかもしれません。

でもそれは、キーマラが「プーケットに古くから住む架空の少数民族」をテーマにしていることに大きな理由があります。

最高級ホテルでありながら、あくまでも「プーケット土着の民族のような生活感のあるステイをしてほしい」というオーナーの洒落た計らいがあるからこそ、あえてリゾート感のある洗練された景色ではなく、ありふれたプーケットの田舎風景の中に、どど〜んとホテルが建設されているんです。

 

一つの集落を思わせる異世界感たっぷりのホテルデザイン

さて、そんな素朴な風景の中にあるキーマラですが、ホテルの全体像が見えてくると一気に夢の世界に入ることができます。

今まで色んなホテルに宿泊して来たリゾートホテルヲタクの私ですが、正直、ここまでハイセンスな設計のホテルを見たことはありません。

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木の上に浮かぶ巨大なメインロビーや、山の断面に点々と建つヴィラタイプの客室たちは、古代的な集落を彷彿とさせながらも、まるでSF映画の中に迷い込んだかのような近未来感が漂う独創的な設計。
森や大地などといった自然を感じながらも、宇宙や科学といった文明をも感じる本当に秀逸なホテルデザインです。

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一面にタイルが敷かれたエスニックなホテルロビー

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緑に囲まれたメインプール

客室も贅沢で遊び心のある造り

キーマラの客室はその一つ一つが全てヴィラタイプで、プライベートプール付きです。
そのため、まるで自分が集落の中の一つの家に住んでいるかのようなプライベート感があります。

客室タイプは全部で4つ、それぞれが異なる民族をモチーフにして作られた独創的な作り。

外観も、見る人を驚かせるような独特な造りで、眺めているだけで楽しいんです。

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スタンダードなクレイプールコテージ

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2階建てのツリーハウスヴィラ外観


私が泊まったのは、下から二番目のランクの部屋である「テントプールヴィラ」。その名の通り、なんと部屋の壁がまさかの本物のテントという驚きの徹底ぶり。どうやら、「固定の住居を持たない貿易商民族」がテーマのようです。う〜ん面白い!

 

部屋の中のインテリアも、トランクをリメイクして作ったようなテーブルや、樽をリメイクして作った洗面台、ビンテージ感溢れるシャワールームなど、とにかくコンセプチュアルで、そのどれもが鼻血もんのお洒落さ。

ただ綺麗さや快適さを追求するだけではなく、細部にまで徹底して世界観を貫いている、オーナーの心意気に感銘を受けました。

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リゾート感のある天蓋付きベッド。ファブリックもおしゃれ

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石そのものの質感を残すバスタブ

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メイクスペースも、風情がとてもあります


そしてもちろん、高級リゾートならではのセレブリティさも忘れていません。
お部屋のすぐ外には空中に突き出たかなり広めのプライベートプールがあり、24時間好きな時に泳ぎ放題。ベッドからまじで5秒でダイブできちゃいます。
そしてプールサイドにもビーチベッドがあったり、テラスが用意されていたりと、とにかくスーパーハイセンスな部屋の中で最高のバカンスを過ごすことが出来るんです。こんな贅沢、なかなかありません!

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プライベートプールからの眺め。遠くには海が

 

小規模ホテルならではの行き届いたおもてなし

さて、キーマラは客室数が少ないため、ホテル内も混雑しておらず、こぢんまりとしており非常に落ち着いた印象です。

客室数が少なく、独自の経営方針が秀逸であると認められたホテルに贈られる「small luxuary hotels」の称号ももちろんゲットしています。

 

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部屋には24時間応対してくれる専属バトラーがおり、電話一本でルームサービスやスパの予約、ホテル内を移動するバギーの手配まですぐにやってくれます。

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ホテル内は坂が多く、バギー移動はマスト

ルームメイキングも非常にこまめで、ベットメイクやプライベートプールの清掃は一日何度もやって下さいました。そしてさらに嬉しいのは、ミニバーや日替わりのフルーツが毎日無料で楽しめ、しかもガンガンに補充されるということ。
なんかもう、至れり尽くせりすぎですよね。

 

サプライズのアレンジもなんのその

さらに、私が宿泊した際は主人の誕生日だったのですが、フロントにそのことを伝えると無料でバースデーケーキとバブルバスのサプライズを手配して下さいました。
こういう心遣いは、大型リゾートホテルではなかなか出来ませんよね。

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海とプールを見ながらのバブルバスは最高

 

食事の美味しさ・こだわりがピカイチ

さて、ホテルステイで欠かせないポイントといえばお食事。キーマラには、メインレストランは一つしかありませんが、メニュー数はかなり豊富。数日程度の滞在では、飽きてしまうなんてことはありません。

 

こだわりの自家栽培野菜

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キーマラでは、ホテル内にたくさんの野菜やハーブが栽培されており、レストランではそれらのオーガニック野菜をふんだんに使用しています。

そのため、とにかく野菜が新鮮でめちゃくちゃ美味しい。

東南アジアって、なかなか美味しいサラダを食べることって難しいんですけど、キーマラのお野菜は最高。朝食ビュッフェではお野菜をむしゃむしゃ頂いちゃいました。

更に、ホテル内ではヤギや水牛、アヒルも飼育しており、どうやらその子達のミルクや卵もお料理に提供しているよう。とにかく新鮮でレベルの高いお料理をいただくことができます。

 

アジアでインド料理?侮るなかれ、実食マスト!

キーマラのお食事メニューは、東南アジアらしいタイ料理から西洋風のワールドキュイジーヌまで豊富に揃っていますが、「インディアンメニュー」という気になるものがあるんです。

というのも、キーマラにはインド人コックがおり、その方のインド料理がスタッフにとても好評だったので、「いっそお客様用のメニューにしてしまおう!」ということで定番メニューになったようです。

「タイでわざわざインドカレーを食べなくてもなぁ.....」と半信半疑で注文したところ、これがまじでうまい。とんでもなく美味。

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オススメはチキンティッカと呼ばれる鶏肉のスパイス煮込みです。
濃厚なバターのコクと、複雑で香り高いスパイスをまとってしっとりと煮込まれた鶏肉は、ホントに絶品でした。
あぁ、またこれを食べに行きたいなぁ.....


おこもりステイが叶う充実のアクティビティ

キーマラでは、ホテルコンセプトに従い、たくさんのホテル内アクティビティが用意されています。

ヨガや太極拳といったリゾートホテルの定番メニューから、アクアズンバといった変わり種や、ホテル内フォトツアーやホテル内菜園巡り、タイ料理教室、異文化体験教室などなど、とにかく毎日いくつものアクティビティが用意されています。

これに参加していくだけでも、最高のホテルステイを楽しむことが出来ますよ。

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部屋にはアクティビティプログラムの予定表が

私はモーニングヨガに参加。こぢんまりとしたヨガスタジオで、先生からマンツーマンでレッスンを受けることが出来ました。

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ビーチ・繁華街までのアクセスも良い

キーマラは、空港からは約1時間と少し距離がありますが、プーケット第二のビーチ「カマラビーチ」まで車で5分、随一の繁華街「パトンビーチ」までも車で10分程度という好立地です。
ホテルステイの合間に少し外出するのに丁度いい距離ですよね。

更に、カマラビーチやパトンビーチまでは専用のシャトルバスも出ています(有料)。
ですが、時間に限りがあることや、有料であることなどから、個人的にはタクシーで街に出かけるのもオススメです。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。
プーケットの最新5つ星ホテル「キーマラ」は、他のホテルにはない独創的な世界観と行き届いたサービスで、あなたに最高のバカンスを提供してくれること間違いなしです。

リゾートホテル初心者というよりは、少し上級者向けのホテルといった感じでしょうか。
普通のバカンスは行き飽きた!さらなるワクワク体験をしたい!という方は、是非キーマラを検討してみて下さいね。

最後までお読み頂きありがとうございました。
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