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マカオのレトロカフェ三寶冰室での朝食がインスタ映えすぎておすすめ!

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こんにちはうさよしです。

女子旅の目的地として人気急上昇中のマカオ。

フォトジェニックな街並みがかわいいこのマカオでは、最近古くからの建物やインテリアを生かした「レトロ喫茶」と呼ばれるお店が話題となっており、地元の方や観光客に大人気になっているんです。

中でも今回は、マカオのレトロ喫茶の代表格である「三寶冰室(Sam Pou)」をご紹介したいと思いますので、どうぞお付き合いください。

 

 

レトロな中華風喫茶「三寶冰室(Sam Pou)」

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 セナド広場から徒歩約20分のところにあるレトロ喫茶、「三寶冰室(Sam Pou)」。

外観は非常に地味で、ともすると気が付かずに通り過ぎてしまいそうなほどです。

建物の入り口を数段下がったところにドアがあり、こちらも何とも怪しげな雰囲気・・・。

お店の中に見える店員さんやお客さんも、どう見ても地元とオジサマとオバサマって感じで、
「ここ、本当に大丈夫なのだろうか?」と思ってしまうほどです。
ですが、だまされたと思って是非足を踏み入れてください。


乙女心をくすぐる、キッチュでフォトジェニックなインテリア

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 そんな地味な雰囲気の「三寶冰室(Sam Pou)」ですが、一歩店内に足を運ぶと、その可愛さにびっくり。

1970-80年代のマカオをイメージしたというインテリアは、ミントグリーンやビビッドな赤などのキッチュな色合いと、
中華圏ならではの漢字メニューやレトロなポスターなどが混在した不思議な空間。

まるで「オールド・マカオ」にタイムスリップしたかのような気分になることができます。

どこで写真を撮っても非常にフォトジェニックで、女子旅にピッタリなんです。

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天井が高く開放的

 

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壁の漢字メニューはキッチュでフォトジェニック

 

朝食におすすめの絶品料理の数々

 

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そんな三寶冰室(Sam Pou)、もちろんカフェとしての利用でも良いのですが、私がおすすめしたいのは朝食での利用です。

お店は朝7時からやっていますが、朝早くだと観光客も少なく、地元の人がのんびり朝食を食べているだけなので、更にローカルな雰囲気を味わうことが出来るんです。

メニューも、東西文化が入り混じったオリジナリティ溢れるものがたくさん。

たっぷりのとろとろチーズソースと太麺をがしがしと混ぜて頂くマカオ風カルボナーラや、ボリュームのある豚肉がサンドされたポークチョップバーガー等、
知っているようで知らないメニューの数々が。

どれもガツンとしたボリューム満点なメニューながらも、飽きの来ない美味しさで女子でもペロリと頂く事が出来ます。

なかでもマカオ風カルボナーラは、おかわりしたくなるくらいの超絶品。三寶冰室に訪れたら絶対にオーダーしてください!

更には、お店の看板メニューであるボリューム満点のデニッシュハニートーストや、コーヒーと紅茶をミックスしたマカオコーヒー等、
異国情緒あふれる絶品メニューが揃います。

 

 

マカオ女子旅なら絶対「三寶冰室」に行こう

 いかがでしたでしょうか。

マカオの独特な食文化とフォトジェニックなインテリアを楽しめる「三寶冰室」。女子旅にもってこいのレトロ喫茶なんです。

皆さんもぜひ、マカオにご旅行の際には足を運んでみてくださいね。

 

☆お店データ☆
三寶冰室(Sam Pou)
住所:飛良紹街, +853
電話:+853 2852 3708
営業時間:7:00~19:00
定休日:火曜日
地図:

 

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