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フォトジェニックの聖地!マカオ女子旅を10倍楽しくするインスタ映えアイデア8選

こんにちはうさよしです。

街のいたるところにフォトジェニックスポットが溢れているマカオ。

せっかく女子旅で訪れるなら、一生の思い出に残る素敵な写真をたくさん撮りたいですよね。

ということで、マカオでの写真撮影をさらに楽しくお洒落に仕上げるためのアイデアをどどんと8つご紹介したいと思います。どうぞお付き合いください。

 

 

民政総署の階段に座って会話しながらぱしゃり

 

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美しいアズレージョが見られるスポットとして人気の民政総署。壁の前に立ってパシャリでももちろん素敵ですが、こんな風に友達同士で階段に座って、楽しく談笑している様子を撮影してみてはいかがですか。

二人の姿勢に高低差をつければ、階段の奥行きを表現することも出来て更に素敵な写真になります。


エッグタルトを持って語学学校の壁でぱしゃり

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マカオ1のエッグタルトとの呼び声も高い「マーガレット・イ・ナタ」。市街地の路地裏にひっそりとお店を構えていますが、再び表通りにでるとそこにはアズレージョの外壁がかわいい「ポルトガル語学学校」が。

この外壁の前で、エッグタルトを手に持ってパシャリと写真を撮ってみましょう。エッグタルトの優しいクリーム色と、アズレージョのアクセントカラーである黄色がマッチして、とっても可愛らしい雰囲気の写真を撮ることができますよ。


ガイドブックの表紙の場所に行ってぱしゃり

 

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歴史的な建物がたくさん残るラザロ地区。この地区の一角には、日本で発売されているガイドブックの表紙になっているカラフルな建物が。

こんな感じで、ガイドブックをカメラの前にかざして写真を撮れば、「マカオに来た!」というとってもいい思い出になりますよね。

ガイドブックをいい具合に傾けて撮影するのがポイントですよ。


缶詰屋さんで、ポルトガルとマカオの融合をパシャリ

 

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セナド広場の近くにあるポルトガル産の缶詰専門店、「ロージャダルコンセルヴァシュ」。店内にはヨーロッパを思わせるカラフルでポップな缶詰がたくさん並んでいますが、お店の一角には漢字が書かれたマカオらしい黒板が。

この黒板の前で、可愛らしい缶詰を持って写真を撮れば、ヨーロッパでも中華圏でもない、まさにマカオならではの文化を写真に収めることができますよ。

 

三寶冰室(Sam Pou)のレトロなメニューをぱしゃり

 

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レトロな雰囲気を残す中華風カフェ、三寶冰室(Sam Pou)。

店内はカラフルな壁紙やキッチュなポスターなどが貼られでポップな印象ですが、壁には昔から残る漢字のメニューが。

ミントグリーンとレッドのコントラスト、そしてオリエンタルな雰囲気の漢字は、異文化が入り混じったマカオらしさ全開。

メニューの周りに人がいないタイミングを狙って、是非写真を撮ってみて下さいね。


タイパヴィレッジのウォールアートとぱしゃり

 

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コタイ地区にあるタイパヴィレッジには、迷路のような裏路地があり、そこはカラフルな壁やとびらなど、フォトジェニックの聖地。

そしてそんな裏路地には、ところどころにウォールアートが描かれているんです。

ウォールアートだけを撮るだけではなく、自分もアートの一部になったかのように楽しい写真を撮れば、SNS映えも間違いなしです。

 

カラフルな建物を下からパシャリ

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 マカオには、先程お伝えしたラザロ地区を始めとして、カラフルで可愛い建物がたくさんあります。

でも、大きな建物を可愛く撮るのって、なかなか難しいんですよね。

そこで、建物の迫力と可愛らしさをどちらも表現することの出来る写真の撮り方としてオススメしたいのが、「下からのアングルを撮る」という方法です。

こうすることで、建物の外壁がより多く写真に写るようになるので、のっぺりとした印象を消すことが出来るんです。

 

ウィンパレスのゴンドラから噴水ショーをパシャリ

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 コタイ地区にあるホテル・ウィンパレス。

ここでは毎日夜になると、ホテルの前の大きな池で噴水ショーが行われています。

もちろん、正面から撮影してもとっても素敵なのですが、更にオススメの撮影の仕方が。

それは、この池の上を通っているホテルのゴンドラに乗り、そこから噴水ショーを撮るといる方法です。

時間をきっちりショーに合わせなくてはいけないので、ちょっと上級者向けではありますが、筆者も再びマカオに行ったら是非挑戦してみたい撮影方法です。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

マカオではどこで撮っても素敵な写真を撮ることができますが、せっかく撮るならみんなをあっ!と言わせるアイデアの写真を撮りたいですよね。

是非、ご自身なりのアイデアを活かして素敵な写真を撮って下さいね。

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