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期待外れ!ニューカレドニアは買い物が全然出来ない4つの理由

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こんにちはうさよしです。
新婚旅行先や、ダイバーの憧れの地として不動の人気を誇る南太平洋の楽園、ニューカレドニア。

中でも首都ヌメアは、旧フランス領の雰囲気を残した「東洋のプチパリ」なんて言われていますよね。

確かに、青い空と青い海、そして海沿いに広がる町と西洋風な街並みは、さながらニースのような雰囲気を醸し出しています。

そんな素敵なヌメアの街、さぞおフランスなショップが多く、お買い物も楽しめるのだろうと思っていましたが、、、、
え~!?買い物なんて全然出来ないじゃん!!!
というのが正直な感想です。

そう、ニューカレドニアは、買い物が全然出来ないんです。
自分用のお土産はおろか、人に渡すお土産も満足なものが買えませんでした。

というわけで、これからニューカレドニアに行かれるみなさんをがっかりさせてしまったら申し訳ありませんが、
ニューカレドニアでの買い物には期待が出来ない理由を、4つに分けて解説していきます。

 

お店の営業時間がとても短い

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ニューカレドニアのショップは、その多くが街中に点々とある個人経営のような小さなショップです。

その為、その時点でお店の数も規模も小さいのですが、さらにお店の営業時間自体もとっても短いんです。

10~11時頃にのんびりと営業を始めたと思ったら、お昼になると2時間位一旦お店を閉めてしまうんです。ランチ休憩ってやつですよね。

というわけでお昼時は、どこのお店もシャッターが閉まっていて、町全体ががらんとした雰囲気になってしまいます。

午後2時頃、ようやく営業を再開したかと思いきや、閉店するのもまあ早い。午後5時とか6時には大体のお店が閉まってしまいます

というわけで、時間をきっちり確認してから行かないと、お店に入ることすらできないんです。

観光客が多いヌメアの街ですが、ヌメア市民の方には全然商売っ気が無く、南の島らしいのんび~りした雰囲気が広がっているので、
ショッピングを楽しもうと意気込んでいても、拍子抜けしてしまうんです。

物価が高いのにクレカNGなお店が多い

 

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ご存知の方も多いかもしれませんが、ニューカレドニアは物価が尋常じゃなく高いんです。

それはもちろんお土産でも一緒で、少し寂れた雑貨屋さんとかでも、日本より高い値段の商品ばっかりだったりします。

というわけで、もし欲しいものが見つかったとしたら、「ちょっと値段が張るからクレジットカードで払いたいな」なんて思うこともありますよね。

でも、ヌメアではクレジットカードに対応していないお店がめちゃくちゃ多いんです。

その理由は先ほども書いたように、個人経営の小さなショップが多いから。

でも、クレジットカードが使えないからといって、「買い物するかもしれないから~」と多くのお金を両替するのはいやですよね。

というわけで、数日の滞在だけではなかなか思うように買い物がスムーズにできないんです。

定番のばらまき土産、みたいなものはない

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 ニューカレドニアは、国の経済の大部分が観光業で成り立っているような、世界的にも人気の一大ビーチリゾートです。

それならば、日本でいう東京バナナのような(?)、ザ・ニューカレドニア!というようなお土産があるだろう。。。。と期待しがちですが、
まあこれが無いんです。

しいて言うなら、黒真珠(高すぎて買えんわ)とバニラシュガー(量り売りなのでバラマキ土産には向かない)とか位でしょうか。

どうしても人に渡すお土産を買わなくては!と思い、街中や空港を必死に探し回りましたが、まあいい感じのお土産が無いのなんの。

何か一つでも、定番お土産が誕生したらバカ売れするんだろうに。。。。。と経営コンサルタントしたくなるくらい、お土産が全然充実していないので、ご旅行の際はお気をつけ下さい。

頼みの綱・ショッピングモールがダサい

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 ここまで買い物が全然できないと書き続けてきたニューカレドニアですが、
ガイドブック等をご覧になった方は、「いやいや、とはいってもショッピングモールとかあるっぽいじゃん」とお思いになるかと思います。

私もそう思って、ショッピングモールでの楽しいお買いものに期待して色んなモールを回ってみました。が、、、、
まあダサい。そしてお店が全然ないのなんのって。
ショッピングモールとは名ばかりで、大体が飲食店ですし、数店舗あるショップも大体がニューカレドニアの民族衣装のお店とか、
「アイラブヌメア」Tシャツ的なお店だったりして、おしゃれなお店は全然無いんですよね。

というわけで、「モールに行けばなんとか時間をつぶせるだろう」という淡い期待は抱かぬよう、お気を付けくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。リゾート地としてはとても素敵なニューカレドニアですが、買い物に関してはあまりオススメ出来ないのが実態です。

「フランス雑貨をたくさん買いたい!」という方や、「女子同士で買い物を楽しみたい!」という方には、ニューカレドニアはあまりお勧めできないでしょう。

とはいっても、そんなニューカレドニアの中でも、そこそこおしゃれなお店があることにはあります(少ないですが)。
それらのお店については以下の記事で纏めてみましたので、どうぞ参考にされてくださいね。

www.tanebi-life.com

 
ニューカレドニアのことをきちんと知って、素敵なバカンスをお過ごしくださいね。

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