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時代遅れ!?専業主婦がハイリスクすぎるから絶対になってはいけない5の理由

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こんにちはうさよしです。

最近は随分減ってきたとは思いますが、それでも女性の中には「女性なんだから、いつかは会社を辞めて専業主婦に」という想いがある人も多いかと思います。

でも私から言わせると。。。。。

 ちょちょちょちょ!!!!そんな危ないこと、絶対にしちゃダメーっ!!!

 と声を大にして言いたいんです。


というわけで、専業主婦になりたい女性の皆さん、はたまた既に専業主婦の皆さんには完全にケンカを売ってしまう内容になりますが、

今回は専業主婦という生き方がいかにリスクが高いかについて纏めてみましたので、どうか広い心でご一読下さい。

 

色んな生き方があって、いいと思うよ。(今更のフォロー)

 

 
経済的自立が無い=選択の自由が無い

 

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専業主婦として生きていくということは、自分でお金を稼ぐことをしないということです。

「旦那の稼ぎが高いから大丈夫♪」と思う女性も多いかと思いますが、そういうことじゃないんです。


旦那様とは確かに夫婦として一生の誓いをしたけれど、これからの人生どんなことが待っているかは誰にもわかりませんよね。

旦那に浮気癖があったり価値観が全然合わなかったりで「もう離婚したい!!」となるかもしれないし、(実際、3分の1の夫婦は離婚するというデータもありますよね)

また、自分にお金のかかる趣味があったりしても、 自分に稼ぎが無いと自由に趣味をエンジョイできません。

 

自分で稼ぐことが出来ない限り、どんなに結婚生活が嫌でも、旦那に経済的に依存し、旦那の給料の中でつつましく生きるということしかできないわけですね。

だって、離婚したら食べていけないし。
 

経済的自立が無く、旦那に経済的依存をするということは、その分選択の自由が制限されるということなんです。
 

主婦は社会人キャリアとしては価値皆無なので就職が難しい  

 

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例えば事務の仕事をずっと続けている女性なら、転職したいとなれば何とか仕事を見つけることは可能でしょう。

ですが専業主婦はどうでしょう。

主婦業」は立派な職業ではありますが、社会人として考えた時の職業価値は限りなく低いのが現実です。

そんな専業主婦の方が「就職したい」となった時に、どれだけの会社が広い心で採用してくれるでしょうか。


会社が必要としているのは、料理のスキル、洗濯のスキルではなく、コミュニケーション能力、事務処理能力、PC操作能力です。

専業主婦をやっていた女性より、会社員として働いていた女性の方が採用されやすいのは当然ですよね。


しかも、専業主婦歴が長くなればなるほど、会社が求めている経験や能力から遠ざかっているわけですから、会社は採用しにくくなります。

「子育てを終えたらまた働きたい」という想いを持っている女性も多いかと思いますが、会社員としてのブランクがある女性を雇えるほど、今の日本企業には体力がありません。

パートか派遣社員になるくらいしか、選択肢がないのが現実です。

 

夫が転職などのチャレンジをすることが困難

 

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夫が転職や脱サラをしたいと言った時、専業主婦家庭だとそのハードルはぐーっと上がります。

というかむしろほとんどの家庭では「嫁ブロック」が発動するのでは。
そりゃそうですよね。奥様は経済的に夫に依存しているのですから、夫の経済面がぐらつくようなことは断固拒否するのが当然です。


その結果、夫がどんな新しいチャレンジをしたくても、踏み出すことができないという事態になるのです。

そんな妻の反対を押し切ってでも、夫が「転職したい、脱サラしたい」と言う可能性は大いにあります。

その時、専業主婦のあなたは夫を信じて応援してあげられますか。 


反対したことによって夫婦仲がギクシャクすることだってあるし、反対を押し切ったら、妻が頼ってきた「経済的安定」がなくなる。

その時、夫婦の絆は変わらずいられるでしょうか。 

 

人生のパートナーとして、夫の新しいチャレンジに対して笑顔で背中を押せる女性であるためには、自分も経済的に自立している必要があります。

 

夫の会社に振り回される人生

 

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多くの専業主婦家庭は、夫がサラリーマンだと思いますが、サラリーマンである以上残業・転勤などのリスクは免れません。

夫の残業が多ければその分家族の時間は取れないし、転勤のたびに家族でまるごと引っ越しをしなければいけない。

家族やあなたの人生が、夫の会社に振り回されることになるのです。

「こういう家庭を築きたい」とか「こんなところに住みたい」という夢があっても、サラリーマンである以上会社の決定は絶対です。
 

サラリーマンのリスクについては以下にもまとめています。 

hapinessseed.hatenablog.com

 


また、子供がいたりすると、毎回転勤についていくわけにもいかず、ゆくゆくは単身赴任になる場合もありますよね。

専業主婦を希望する女性であれば、「仕事を頑張る夫を支えたい」という想いの人も多いかと思いますが、実際には別居したり、同居していても仕事が忙しくてほとんど顔を見ない、という夫婦も大勢います。


夫の給料減、リストラで家族撃沈

 

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会社員なら一生安泰と考える日本人はまだまだ多いですが、会社員だからといって夫の収入が必ず守られ続ける保証はどこにもありません。

夫の会社が倒産するリスクももちろんゼロではないですし、今の時代年功序列で給料が上がり続けるというわけでもありません。


年齢は上がり、自分にも家族にもかかるお金は増えていくのに、夫の給料が上がらなかったり、はたまた下がったら、その分家族は生活レベルを落とさなければいけません。

現に、役員クラスにならない限りサラリーマンの給料は40代で頭打ちがほとんどですし、その後定年まで緩やかに減少していく可能性もあるんです。

年齢とサラリーマンの給料が比例していく時代は終わったのです。


これからの時代、自分の将来は自分で守ろう

 

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いかがでしたでしょうか。

専業主婦という生き方は、一見優雅で自由に見えますが、実際はたくさんのリスクを抱えた生き方であることをお分かり頂ければと思います。


これからの時代は、どんなことが起きるか誰にも分かりません。

そんな時に、自分が進みたいと思う道に進んでいくことが出来るように、経済的自立をしたり、夫婦でリスク分散をするのは非常に大切なことです。

 

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。少しでも面白いと思ったら、はてなブックマークや、SNSでのシェアをお願いします。