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妻の方が夫より年収が高い私が家庭円満のために気を付けている4つのこと

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こんにちはうさよしです。

共働きの夫婦が増えた今、夫より妻の方が年収が高いというケースは良くあることかと思います。

私達夫婦もまさにそうでして、妻である私の方が夫に比べ約2倍以上の年収を稼いでいます。(今はまだ夫がフリーランスで駆け出しだからではありますが....)

 

男女平等の世の中とはいえ、「夫の方が稼ぎが多くなくてはいけない」という古い価値観はまだ残っていますよね。

特に夫側は、男のプライド的に良く思わない人もきっといるでしょう。

でも、妻の少しの思いやりと気遣いがあれば、円満な夫婦関係をキープできるはずです。

うちの夫が本当のところどう思っているのかはわかりませんが、少なくとも私は円満だと思っています(笑)

というわけで、私が夫とのコミュニケーションにおいて気を付けていることを4つご紹介したいと思います。どうぞお付き合いください。

 

 

 

夫に聞かれたら自分の年収を隠さない

 

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私は、わざわざ自分から「今の年収は○○○万円だ」とは夫に言っていません。

ですが、夫に「いくらもらっているの?」と聞かれた時には、隠さずに正直に言うようにしています。

隠したりわざと低い額を言うのは、変に夫を気遣っていることの証拠ですし、隠すことで逆に夫のプライドを傷つけるのではないかと思うからです。

 

世の中の男性へのアンケートでは、想像以上に多くの男性が、年収の高い女性を肯定的に捉えています。

あなたが何か後ろめたいことをしているわけでも、夫に対して申し訳ないことをしているわけでもないのですから、お金のことは包み隠さずオープンにした方が、信頼関係も強まると思うのです。


年収=仕事の大変さ、人としての立派さという方程式は捨てる

 

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一昔前の日本では、「頑張っている人ほど、たくさんのお金をもらえる」という価値観がメジャーだったように思います。

現に私も小さいころ、給料日やボーナス日に豪華な食事が食卓に並ぶ度に、「お父さんが大変な思いをしてお金を稼いできてくれたおかげよ」と母に何度も言い聞かせられました。

そう、今までは、「大変な思いをしているから、たくさんのお金をもらえている」という考えだったんですよね。

だから、お金をたくさん稼ぐ人=頑張っている立派な人という法則があったんです。

 

でも、最近の日本はどうでしょう。

良いのか悪いのかはわかりませんが、仕事の大変さや高度さが、必ずしも年収に直結しない時代になってきています。

大した仕事をしていなくても、大企業にぶら下がってそれなりのお給料を貰っている人だってごまんといますし、逆にたくましくフリーで活動していたら、ビジョンを持って努力してもお金にならないことだってあるでしょう。

 

さて、この二者を比較したときに、本当に「年収=仕事の大変さ」とか「年収=人間としての立派さ」と言えるのでしょうか。

そりゃ、ろくに仕事もせず、妻より年収の低い夫ならちょっと問題がありますが、夫が仕事を頑張っている限りにおいては、夫の価値や努力は年収だけで測定できるものではありません。

だから、「夫より年収が高いんだから、私の方が頑張っているはずだ」とか、「夫は人間として尊敬に値しない」とか、そんな風には決して思わないであげてください。


自分が大黒柱というおごりは捨てる

 

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人間はどうしても、お金を手にすると「自分は力がある」とか「自分は偉い」と錯覚します。

昭和のお父さん世代は、まさに「俺が稼いでいているおかげで、家族が食べていけているんだ」と思っている人が多かったですよね。

まさに、「一家の大黒柱」ってやつです。

 

そんな古い価値観は当に昔のものだとは頭では分かっていても、妻の方が年収が高いと、どうしても「私の方が偉い」とか「私のお陰で家計が潤っている」などと思ってしまってはいませんか?

そんな考えは絶対にいけません。

 

夫婦の間に主従関係や上下関係が生まれると、関係に必ず溝が生まれます。

「私の方が稼いでいるんだから、感謝しろ」とか「仕事が忙しいんだから、支えろ」という相手に対する期待があると、その期待が満たされないときに必ず不満が溜まってきます。

 

というかそもそも、共働き家族において、大黒柱なんていう考え方は本来そぐわないですよね。

太さはどうあれ、二本の柱で家を支えているんですから。

例え夫の柱の方が細かったとしても、もしそれが倒れてしまったら必ずや家族全体がガラガラと崩れてしまいます。

「二人で協力して家族を支えているのだ」「夫婦に上下関係や優劣はないのだ」ということを忘れないようにしてください。


家事負担が多くてももやもやしない

 

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共働きの夫婦の揉め事として不動のテーマ・家事分担。

夫の方が年収が高くても「夫が家事を手伝わない」といらいらすることが多いのですから、妻の方が年収が高いとなった場合、この不満は更に大きくなるのではないでしょうか。

 

確かに、共働き家族であれば家事も均等に分担したい気持ちは良くわかります。

でも、夫が家事をすることを必要以上に求めすぎてはいませんか?

ましてや、「私の方が稼いでいるんだから、家のことは私よりたくさんやるべき」なんて思ったりしていませんか?

その発想は、夫婦円満のためには今すぐやめた方がいいでしょう。

 

実は、脳の構造的に、女性の方が家事能力(一度により多くのことをこなす能力)にたけていると言われています。

ご飯を炊きながら味噌汁をつくるとか、洗濯機を回しながら掃除機をかける、とかですね。

つまり、生物学的に女性の方が家事に向いているので、平等な家事分担なんてそもそも無理なんですよね(笑)

それなら、最初からあきらめて、自分でパパッと済ませてしまった方が、お互いにストレスフリーだと思いませんか。

 

家事は、得意な方が、出来るタイミングにやればいいんです。

年収が低い方がやるべきと決めつけるのではなく、年収と家事分担は切り分けて考えるようにしてみてはいかがでしょうか。

 

最後に

 

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いかがでしたでしょうか。

妻が夫より収入が高い場合、妻が変に気を遣ったり、逆に夫を下に見たりと、夫婦関係に微妙な違和感が起きてしまうことが多々あります。

 

ですが、いくつかのポイントを守れば、年収バランスに関わらず、夫婦円満を保つことは可能です。
今回は4つのポイントをお伝えしましたが、常に相手の立場になって考える思いやりを忘れずにいれば、いつまでも仲のいい夫婦のままでいられるはずですよ。

最後までお読み頂き有難うございました。この記事が面白い!と思った方は、是非ブックマークやSNSでのシェアをお願いします。