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ブレイク必須!マカオが弾丸女子旅行におすすめな6つの理由

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こんにちは。海外旅行大好きアラサーOLのうさよしです。


先日友達と3人でマカオに旅行に行ったのですが、周りからは「女3人でマカオに何しに行くの??」という反応ばっかりで、まだまだ女子旅の行き先としては浸透していないんだなあと感じました。


でも行った身から言わせてもらうと。。。。
「マカオ女子旅、最高!!!!」

 

というわけでマカオが女子旅にもってこいな理由を纏めましたのでご覧下さい。

 


直行便が出ているのでらくちん

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あまり知られていませんが、マカオには「マカオ航空」という航空会社で成田・関空・福岡から1日2便の直行便が出ています。

LCCでもない立派な航空会社なのでご安心を。

フライト時間は約5時間なので、移動の疲れも少なく済みます。

移動で一日がつぶれてしまうこともなく、マカオに着いてからも遊ぶことが出来ますので、忙しい合間を縫っての弾丸女子旅にもピッタリなんです。

 

フォトジェニックな街並みを観光

 

マカオの街はどこも非常にフォトジェニックで、更にエリアによっていろんな表情を持っています。

一つの国の中にいるのに、まるで世界旅行をしているかのようにたくさんの個性を持つ街に出会えるので、カメラを持って散歩するのも楽しいんです。

 

ポルトガル領の趣を残す旧市街

 

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マカオはポルトガル領だったこともあって、ヨーロピアンな街並みが広がっています。

特におすすめなのが「アズレージョ」と呼ばれる白とブルーのタイル。歴史的建造物にはこれがたくさん使われています。


その他にもこんな感じの建物や、

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こんな感じのストリートなど、

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写真撮るのに丸2日くらいかかる!ってくらいフォトジェニックスポットで溢れています。


アジアのど真ん中に居ながらにして、ヨーロッパの雰囲気を感じることが出来るのです。

 

中華圏ならではのオリエンタルな街並み

 

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もちろん、マカオには中華圏ならではの個性的な街並みも。
オールドチャイナの雰囲気漂う、こんな感じの風情あるエリアもあるんです。SNS映え間違いなしのスポットですよね!


カジノだけじゃない!女子受け抜群の高級ホテルがたくさん

 

マカオはここ5~10年で高級ホテルがガンガン建設されてるんですけど、そのほとんどが埋立地である「コタイ地区」に密集しています。

んで、ここには超巨大ホテルとそれに付随するショッピングモールが立ち並んでいるので、まあテーマパーク感がすごいのなんの。

ちいさいエッフェル等が有ったり↓

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気球だらけの夢の国みたいなホテルがあったり↓

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モールの中をゴンドラが走ってたり↓

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もう何でもアリです。


それもそのはず、マカオはあの世界一のエンタメシティラスベガスを意識してホテル建設を進めてきたそうです。

良く言えばディズニーランド、悪く言えばド派手なラ○ホ街って感じ。
でもその異世界な感じが、女子旅にはたまらない。

それぞれのホテルのロビーとかに入ってみるだけでもめちゃくちゃ楽しいですし、併設されてる超巨大ショッピングモールを歩くのも楽しい。

無料の噴水ショーとかプロジェクションマッピングとかもあるから、まるでテーマパークの中にいるみたいで、散歩してるだけでもかなりテンションあがりますよ。

 

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治安良好な眠らない街で買い物三昧

 

マカオはみなさんご存知の通りカジノが合法なので、そこらじゅうでカジノが夜通し営業しているんですが、カジノで儲けたお客さんが買い物するためにショッピングモールが夜遅くまでやってるんですね。

そのおかげで、ショッピングモールは、夜10時を過ぎたころでも活気がすごい。もちろん観光客だらけなので、治安も良好です。

 

夕方まで市内観光をして、夕飯を食べて一息ついた後「さあ、ショッピングモールに繰り出すぞ!」なんてことも全く問題なくできます。
夜の方がイルミネーションとかすごいしね。

というわけで1日をフルに使えるので、弾丸女子旅でも思いっきり遊べるってわけなんです。

 

ちなみにショッピングモールの天井もこんな感じ。ド派手。

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街が小さく移動がスムーズ

 

マカオは古くからの街並みの残る旧市街「マカオ半島」と、埋立ホテルエリアである「コタイ」からなってるんですが、そのどちらもめちゃくちゃ小さい
地図上でまあまあ離れてるなーっと思ったとしても、実際タクシーで15分とかです。


しかもマカオ半島とコタイの行き来もタクシーで10分とかなので、タクシー代も気にせずガンガン移動が出来ます。

移動がスムーズにできることって、女子旅だととても重要ですよね。自分で運転とか大変だし。バスとか難しいし。


しかもタクシーはどれに乗ってもメーター制なのでぼったくりの心配なし。
ホテルとかレストランとか、人が多いところで呼んでもらうのがいいですよ。

 

食事がヘルシーで美味。レパートリーも豊富

 

マカオは現在中国特別行政区ですので基本的には中華風の食事がメインです。

ですが、それ以外にも東南アジアの料理とか、ポルトガル料理とか、とにかくいろんなテイストの料理が食べられる。

もちろんホテルのダイニングなどには和食やイタリアンもありますので、食事に飽きる心配はありません。中でもおすすめなのはこれ。

 

ワンタン麺

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香港でもよく食べられるワンタン麺。優しい塩味の透き通ったスープに、ぷりぷりのエビが入った小さめのワンタンがトッピングされています。

そして美味しさの最大の秘密は麺。「蝦子麺」と呼ばれる麺で、エビの卵が練り込まれた極細の麺なんですが、実はこの麺、歯ごたえがかなりいい。他の麺類にはない「プチッ」とした歯ごたえで、噛み応えがある分満足度が高いんです。

麺が細いからスープと良くからむし、更に噛んでいるうちに香ばしいエビの香りが広がるんです。

かなり美味しいので、マカオに行ったら絶対に食べてくださいね。

 

エッグタルト

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こちらも有名な一品。マカオのエッグタルトはさくさくのパイ生地に優しい甘みのカスタードが乗っているのが特徴です。

おすすめのお店は「マーガレットカフェ イ・ナタ」。

こちらのエッグタルト、カスタード部分はもはやタルトというより甘すぎないあったかいプリンって感じです。

砂糖の甘みというより、卵本来の甘みという感じ。それがとろーりとろけて、非常にうまい。
そしてそしてそこに合わさるパイ生地はさっくさくで、わずかな塩気があるんです。

このカスタードとパイ生地のコンビネーションがまじで絶妙で、一人三個くらい余裕でたべられちゃう絶品です。


ポルトガル料理

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ポルトガル領だった時代の名残で、街には数多くのポルトガル料理店があります。

このイワシのオリーブオイル焼とか、めちゃめちゃシンプルな一品なんですが、だからこそイワシのジューシーなうまみが凝縮されて最高に美味。

ポルトワインと呼ばれる、甘みの強いデザートワインと一緒に頂くと、気分はもうポルトガル旅行です。

異国情緒漂うアジアの街で、ポルトガル料理を是非楽しんでみてください。


カジノだけじゃない!女子旅行ならマカオに行こう!


いかがでしたか。マカオは実は女子が楽しめるコンテンツがかなり揃っているんです。

香港メインで日帰りでマカオ、と考える方が多いかと思いますが、次の旅行の際にはぜひ、マカオに数泊してみてください。めちゃくちゃ楽しめること請け合いですよ。

 

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